劇団四季 CATS(キャッツ)
昨日は娘に付き合って
劇団四季のキャッツを観に行ってきたよ。
本当は義理の母を招待するつもりだったんだけど
急遽体調が悪くなって
私が行くことになった。
もちろん私はあまり興味は無かったけど
もう直ぐ千秋楽ということもあり
ま、日曜だし忙しい身でもないので行ってみることにした。
と、その前にいつものように腹ごしらえ
キャッツと五反田駅の丁度あいだぐらいにある
広州市場に行ったんだ。
なんでもここはキャッツのチケットを見せると餃子がタダだって。
これを使わない手は無いよね(笑)
で、お味だが
最近少なくなったあっさり系のスープだ。
味もやや薄いかもしれないね。
濃いのが好きな方は(~ヘ~;)ウーンかも?
ここの売りはワンタン。
とにかくボリュームがある。
最後はさすがに苦しくなるほど・・・
それにしても混んでる。
正直、そんなに美味しいのかなぁ~って思ったが
でも、外しては居ないと思ったね。
他へ行ってがっかりするぐらいなら
五反田へ来た時はまたここへ来ようかな?って思った。
さて、まだ時間があるってことで
また例によって姪も一緒だったので
近くの公園に行ってみた。
川沿いの小さな公園だけど
桜が満開で都会のオアシスといったところかな。
しばらく公園で時間をつぶして
いよいよキャッツ!
入ってビックリ!
シアターの中は撮影禁止なので画像は貼れませんが
シアター全体がまさにテーマになってるんだ。
雰囲気はまさにゴミ捨て場。
一挙に期待が膨らんだね。
んがっ!
正直、眠くなっちゃった(^_^;)
あまりに意味が良く分からない展開と言うか
ストーリーが読めないって言うか・・・
ダンサーの顔もわからないし・・・
前半は
ほとんどあのメイクの下の顔はどんなのか?
とか、スーツなんでボディラインがはっきり出てるので
すばらしいボディーだな!とかそんなことばかり考えてたよ。
もっとも急に決まったことなので
下調べして来なかったのも原因のひとつかもしれないけど。
で休憩・・・
案の定、女性トイレは長蛇の列。
私達は一度表へでて外の空気を吸った。
と言うのもいささか換気が悪いのか
気分もあまり良くなかった。
さていよいよ後半
さすがに後半はテンポも良くなり
なんとなくあらすじが見えてきた。
所々必然性を疑うシーンもあったけど
とにかく、純粋に楽しめる展開になってきた。
そしてエンディング!
やっぱり、こんなところは上手だね。
それなりに感動した。
でも、その歌を歌う部分で
「猫は犬にあらず」と言うフレーズには
さすがに「当たり前だろっ」ってツッコミ入れたくなった(笑)
そしてカーテンコールもなかなか嗜好を凝らして良かったね。
俳優さんたちが降りてきて
お客さんと握手して歩くところなんかも心地よかった
ま、最後良ければすべて良しって感じなのかもしれないね。
ところで、50過ぎのおじさんが涙を流していたのには\(◎o◎)/!
やっぱりロングラン作品だけあるんだなぁ~って実感。
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